公益財団法人
日本卓球協会

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    お知らせ 2026.05.08
    2026年ITTFメリットアワード(功労賞)を前原正浩氏が受賞

    2026年5月3日、イギリス・ロンドンで開催中の「2026 ITTF Summit(総会)」において、国際卓球連盟(ITTF)に
    よるメリットアワード(功労賞)の表彰式が行われました。
    この度、本協会の名誉副会長である前原正浩(まえはらまさひろ)氏が、長年にわたる卓球界への多大な貢献を認め
    られ、栄えある「ITTF功労賞(ITTF Merit Award)」を受賞いたしました。
    前原氏はこれまで、競技者・指導者としての活躍のみならず、国内外の要職を歴任し、卓球競技の振興と発展に尽力
    してまいりました。
    今回の受賞は、その卓越した指導力と国際的な功績が改めて高く評価されたものです。

    2026年5月3日ロンドンにて開催された表彰式にて
    左:ITTF執行副会長 ワヒド・オショディ氏
    右:前原正浩氏

    ~前原氏の主な功績~
    1970年代から1980年代にかけて日本代表選手として活躍後、1980年代には日本代表コーチ兼選手を経て日本代表監督を務め、指導者として日本卓球界の発展に大きく貢献。
    また、国内だけではなく1982年にインド、1991年にウガンダ、1993年にはパキスタンへ行き、それぞれの協会からの依頼により、各国の若手有望選手を指導。
    2013年から12年間にわたり国際卓球連盟(ITTF)の執行副会長を歴任。
    2014年には『JA全農 世界卓球団体選手権東京大会』の大会運営を主導し、世界最高峰の舞台を成功に導くなど、卓球界のグローバルな発展と日本卓球の地位向上に計り知れない功績を残した。

    ~ITTF功労賞~
    国際卓球連盟(ITTF)が1989年以降卓球界に顕著な貢献をした人物に授与される賞。
    今回はITTFが設立されて100周年という記念すべく年に第1回世界卓球選手権大会が開催された地ロンドンにおいて、
    大陸、競技種目、世代を超えて、過去1世紀に渡る卓球の歩みの全貌を体現する6名の人達に授与されました。

    【受賞者 一覧】
    1.蔡振華(中国)
    2.リセット・ガエタン・リベラ(プエルトリコ)
    3.イアン・マーシャル(イングランド)
    4.呉誠光(チャイニーズタイペイ)
    5.李富栄(中国)