2026年11月7日(金)から群馬県高崎市の高崎アリーナで開催していたJOCジュニアオリンピックカップ 2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)が閉幕した。
男子ダブルスは、原澤駿太・丹波颯音(愛工大名電中学校・愛知)、女子ダブルスは飯田莉々花・鈴木希華(木下アカデミー・神奈川)が初優勝を飾った。
13歳(中学1年生)以下男子シングルスは重田柊介(愛工大名電中学校・愛知)、13歳(中学1年生)以下女子シングルスは榎本和奏(貝塚第二中・大阪)がそれぞれ初優勝を勝ち取った。
14歳(中学2年生)以下男子シングルスは原澤駿太(愛工大名電中学校・愛知)、14歳(中学2年生)以下女子シングルスは新谷真奈(ミキハウスJSC・大阪)がそれぞれ初優勝。原澤駿太(愛工大名電中学校・愛知)は男子ダブルスと合わせて二冠を達成した。
各種目のベスト4は以下のとおり。
【13歳以下男子シングルス】
優勝:重田柊介(愛工大名電中学校・愛知)
2位:芝原圭吾(愛工大名電中学校・愛知)
3位:姚梓聡(姚JTC・愛知)、鬼頭勇希(愛工大名電中学校・愛知)




【13歳以下女子シングルス】
優勝:榎本和奏(貝塚第二中・大阪)
2位:鈴木希華(木下アカデミー・神奈川)
3位:赤川結愛(横浜隼人・神奈川)、祢屋楓(岡山ユース・岡山)




【14歳以下男子シングルス】
優勝:原澤駿太(愛工大名電中学校・愛知)
2位:齊藤仁悠(野田学園中学校・山口)
3位:丹波颯音(愛工大名電中学校・愛知)、岡田蒼空(成立学園中・東京)




【14歳以下女子シングルス】
優勝:新谷真奈(ミキハウスJSC・大阪)
2位:齋木心空(山陽学園中学校・岡山)
3位:真田晴羽(トップ名古屋・愛知)、角野央夏(Dream卓球クラブ・大阪)




【男子ダブルス】
優勝:原澤駿太・丹波颯音(愛工大名電中学校・愛知)
2位:田宮大誠・髙橋颯(石田卓球クラブ・福岡)
3位:横田颯・石塚大智(石田卓球クラブ・福岡)、岡田蒼空・野々山瑛二郎(成立学園中・東京)




【女子ダブルス】
優勝:飯田莉々花・鈴木希華(木下アカデミー・神奈川)
2位:高松美緒・小田切椿(K&Mジュニア・埼玉)
3位:西見香音・西見穂香(TOKUTAKU・山口)、榎本和奏・三木梢愛(貝塚第二中・大阪)




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