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大会・試合 2023.10.29
大会ガイド:JOCジュニアオリンピックカップ2023年全日本卓球選手権大会(カデットの部)

11月3日(金)〜5日(日)に徳島県鳴門市のアミノバリューホール(鳴門県民体育館)で、JOCジュニアオリンピックカップ2023年全日本卓球選手権大会(カデットの部)が開催される。
この大会は、将来のオリンピック選手の育成を目的とした事業として、日本オリンピック委員会(JOC)が後援となっており、男女それぞれダブルス(14歳以下)、13歳(中学1年生)以下シングルス、14歳(中学2年生)以下シングルスの6種目で日本一が決定される。
未来の卓球日本代表を目指してカデット王者に輝くのは誰か。注目の3日間がスタートする。

【13歳以下シングルス】

13歳以下男子シングルスは、今年の全日本ホープスを制し、8月開催のWTTユースコンテンダー青陽大会とWTTユースコンテンダー香港大会とWTTユースコンテンダー香港大会のいずれもU13優勝の[1*]大野颯真(木下アカデミー)が初優勝を狙う。小学6年の大野に対するのは、全国中学校大会3位の[38]栁本進太郎(明徳義塾中)、ベスト16の[151]浅里巧真(愛工大名電中)、2022年ホープス2位の[113]立川凜(愛工大名電中)、3位の[114]松山侑聖(野田学園中)と[37]飯田龍生(石田卓球クラブ)ら中学1年生勢。2023年ホープス2位で10月開催のWTTユースコンテンダープエルトプリンセサ大会U13優勝の[75]柴田洸(木下アカデミー)、8月開催のユーロミニチャンプU13優勝の[76]小林右京(木下アカデミー)、2023年ホープス3位の[20]木方瑛介(T.T彩たま)と[132]原田カイジ(礼武道場)、ベスト8の[56]岡村尚弥(ねや卓球クラブ)、[57]岡田蒼空(OKATAKU)、[95]吉川想真(森卓球塾)らも交えて激しい戦いが予想される。*【】内の数字はトーナメント表の選手番号
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前回13歳以下男子シングルス入賞者(左から2位郡司景斗、優勝岡本翼、3位中野琥珀、3位畠山陽)

13歳以下女子シングルスでは、前回13歳以下3位の[1]渡邉ひかり(ミキハウスJSC)、ベスト8の[78]髙橋青葉(木下アカデミー)と[153]伊藤友杏(貝塚第二中)、2022年ホープス王者で今年10月開催のWTTユースコンテンダーアル・アイン大会U15・U13で二階級制覇の[77]花沢夏琳(星槎中)、2022年ホープス3位の[40]園部葵彩(卓桜会栃木卓球センター)、ベスト8の[39]中川実美(Asiry Rumoi)や[116]岩見香蓮(徳増卓球クラブ)、全国中学校大会ベスト16の[138]松下愛菜(明誠U15)らが初優勝を目指してしのぎを削る。2023年ホープス王者の[20]石田心美(石田卓球N+)、2位の[97]中田宇海(Dream卓球クラブ)、3位の[58]大山葉音(八戸工業HSJr.)と[134]瓜生日咲(マイダス)、ベスト8の[19]稲垣芽唯(田阪卓研)、[59]永田珠凰(M―two)、[96]小西紅偉(Global Athlete)、[135]南芹那(洋野TTC)、そしてバンビ・カブの二階級覇者でユーロミニチャンプではU13で優勝の[115]松島美空(京都カグヤライズ)もカデット王者を目指して熱戦を繰り広げるだろう。
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前回13以下女子シングルス入賞者(左から2位井上真夕、優勝佐藤希未、3位新谷莉央、3位渡邉ひかり)

【14歳以下シングルス】

14歳以下男子シングルスは、前回14歳以下3位で全国中学校大会では3位の[1]岩井田駿斗(野田学園中)が初優勝を狙う。同じく初優勝を狙うのは、前回13歳以下優勝・全国中学校大会ベスト8でWTTユースコンテンダープエルトプリンセサ大会U19・U17で2階級制覇の[148]岡本翼(木下アカデミー)、全国中学校大会ベスト8で前回13歳以下2位の[75]郡司景斗(愛工大名電中)、全国中学校大会ベスト16の[74]中野琥珀(野田学園中)と[112]吉田蒼(NexuS.F)、前回13歳以下3位の[38]畠山陽(新発田ジュニア)ら。岩井田や郡司とともにジュニアナショナルチームU15に選出されている2021年ホープス2位の[10]月原弘暉(愛工大名電中)や2022年ホープス王者の[129]平塚健友(遊学館ジュニア)も上位を目指してしのぎを削る。
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前回14歳以下男子シングルス入賞者(左から2位中城瑛貴、優勝持田陽向、3位岩井田駿斗、3位渡部民人)

14歳以下女子シングルスは、前回13歳以下優勝の[1]佐藤希未(貝塚第二中)、2位の[146]井上真夕(ミキハウスJSC)、ベスト8の[38]岩見百恵(徳増卓球クラブ)や[73]伊藤心咲(卓桜会栃木卓球センター)、前回13歳以下3位で全国中学校大会ベスト8の[74]新谷莉央(ミキハウスJSC)が初優勝を目指してしのぎを削る。全国中学校大会ベスト16の[92]荒井結羽(STライトニング)、前回13歳以下ベスト16の[20]広山絢葉(CHOUETTE)、[37]渡会宥(ミキハウスJSC)、[109]隈元舞花(就実中)、[110]本郷蒼空(ヒゴ鏡卓球クラブ)らも上位争いに加わるだろう。
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前回14歳以下女子シングルス入賞者(左から2位小塩悠菜、優勝張本美和、3位立川釉菜、3位大野紗蘭)

【ダブルス】

男子ダブルスは、前回覇者の[1]岡本伊藤組(木下アカデミー)が連覇なるか。前回2位の[119]郡司月原組(愛工大名電中)、前回ベスト8の[60]疋野木方組(埼玉栄・T.T彩たま)、全国中学校大会3位の栁本を擁する[59]栁本青井組(明徳義塾中)、前回ベスト16の[29]鶴田石田組(服織中)、[30]岩井田中野組(野田学園中)、[89]田中白幡組(鶴三中・双葉クラブ)、[90]浅見玉城組(石田卓球クラブ)らもチャンピオンを目指して激突する。
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前回男子ダブルス入賞者(左から2位月原・郡司、優勝岡本・伊藤、3位灘野・中城、3位日野・下村)

女子ダブルスは、前回ベスト8の[1]坂田前川組(ヒロタクスポーツ)、ミキハウスJSCの[29]井上渡邉組と[117]新谷渡会組、木下アカデミーの[59]藤本髙橋青葉組と[60]高橋美羽村山組を筆頭に、[30]渡邉石田組(石田卓球N+)、[88]吉田駒瀬組(明徳義塾中)、[89]村田村田組(浜松修学舎中)も交えて優勝争いが展開されるだろう。国際大会で腕を磨くホープス王者同士の[6]香取花沢組(星槎中)、2023年ホープスベスト8とカブチャンピオンのペア[5]稲垣松島組(田阪卓研・京都カグヤライズ)にも注目。この二組は共に1回戦を勝つと直接対決となる。ダブルスチャンピオンに輝くのはどのペアか。
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前回女子ダブルス入賞者(左から2位藤本・高橋、優勝小塩・張本、3位植田・新谷、3位大野・石田)

 

栄光の記録

過去の優勝記録:こちら

競技日程

11月3日(金)9:00〜開会式、9:30〜男女ダブルス(1回戦〜準々決勝)、男女シングルス(1回戦)
11月4日(土)9:00〜男女ダブルス(準決勝・決勝)、男女シングルス(2回戦〜4回戦)、16:30〜男女ダブルス表彰式
11月5日(日)9:00〜男女シングルス(5回戦・準々決勝〜決勝)、14:00〜表彰式・閉会式

競技会場

アミノバリューホール(鳴門県民体育館)
〒772-0017徳島県鳴門市撫養町立岩字四枚61番地 TEL:088-685-3131
JR鳴門駅から車で約5分(徒歩約25分)
鳴門大塚スポーツ内に駐車場(無料)がありますが、満車のこともあるため、できるだけ公共交通機関の利用をお願いします。また、観戦は座席数に限りがあるため、譲り合ってご利用ください。

大会情報

大会情報:こちら

(公益財団法人日本卓球協会 広報委員会)