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大会・試合 2023.12.02
全日本卓球選手権大会(マスターズの部)2日目:男女80歳以上の種目で優勝者が決定【12月1日】

坂本久美(COLOR)は女子ハイシックスティ3連覇に向けて好発進


12月1日(金)、2023年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)は大会2日目を迎え、男女80歳以上の種目で優勝者が決定した。
女子ハイエイティでは、河路悦子(AFクラブ)がカットと鋭い攻撃を武器に女子ハイエイティを初制覇。落としたゲームはわずか1ゲームと安定感のあるプレーで通算5度目の優勝を達成した。

各種目の表彰者は以下の通り。

男子ローエイティ
1位 鈴木 和久(逗子クラブ/神奈川) (通算7回目の優勝)
2位 津島 靖武(ブルーグリーン/東京)
3位 柳川 常寿(球楽会/神奈川)
3位 竹内 俊夫(舞高クラブ/京都)

左から津島靖武、鈴木和久、柳川常寿、竹内俊夫

男子ハイエイティ
1位 田中 鍛(西東京クラブ/東京) (初優勝)
2位 池内 祥治(SEIZANクラブ/熊本)
3位 大滝 泰(HAZAWA/神奈川)
3位 木村 隆實(玉東T・C/熊本)
左から池内祥治、田中鍛、大滝泰、木村隆實

女子ローエイティ
1位 長澤 征代(武蔵野クラブ/東京) (通算6回目の優勝)
2位 中村 洋子(パワフル/福岡)
3位 塩入 まき子(JUPIC/長野)
3位 吉村 美智恵(COSMOS/福岡)
左から中村洋子、長澤征代、塩入まき子、吉村美智恵

女子ハイエイティ
1位 河路 悦子(AFクラブ/愛知) (通算5回目の優勝)
2位 篠塚 弘子(HIRO/埼玉)
3位 山田 千代子(浦和レディース/埼玉)
3位 安良岡 貴子(大宮カルミア/埼玉)
左から篠塚弘子、河路悦子、山田千代子、安良岡貴子

大会3日目の12月2日は男女30歳以上の全ての選手が登場し、男女60歳以上の種目でチャンピオンが決定する。

今後の予定

12月2日(土)
男子30歳以上・男子40歳以上・男子50歳以上(1回戦~2回戦)、女子30歳以上・女子40歳以上・女子50歳以上(1回戦~3回戦)、60歳以上・65歳以上(4回戦〜決勝・表彰式)、70歳以上・75歳以上(4回戦〜決勝・表彰式)
12月3日(日)
男子30歳以上・男子40歳以上・男子50歳以上(3回戦〜決勝)、女子30歳以上・女子40歳以上・女子50歳以上(4回戦〜決勝)
14:30〜 表彰式・閉会式

試合結果

  • 男子ローシックスティ:PDF
  • 男子ハイシックスティ:PDF
  • 男子ローセブンティ:PDF
  • 男子ハイセブンティ:PDF
  • 男子ローエイティ:PDF
  • 男子ハイエイティ:PDF
  • 女子ローシックスティ:PDF
  • 女子ハイシックスティ:PDF
  • 女子ローセブンティ:PDF
  • 女子ハイセブンティ:PDF
  • 女子ローエイティ:PDF
  • 女子ハイエイティ:PDF

競技会場

キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)
〒270-0135千葉県流山市野々下1-40-1 TEL:04-7159-1212
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」から徒歩約10分
お車でお越しの場合、駐車場に限りがございます。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

大会情報

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(公益財団法人日本卓球協会 広報委員会)