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大会・試合 2021.10.16
全日本卓球選手権(団体の部)2日目 男女ベスト4が出揃う【10月16日】

小西海偉選手(東京アート)


10月16日(土)、全日本卓球選手権(団体の部)2日目は、第一ステージと第二ステージ準々決勝が行われ、男女のベスト4が出揃った。

男子では、シチズン時計が第一ステージで姿を消す波乱。実業団同士の対戦カードとなった東京アートと日鉄物流ブレイザーズの準々決勝は、小西海偉が気迫あふれるプレーで最終マッチを制し、東京アートに勝利をもたらした。死闘を制した東京アートは明日の準決勝で協和キリンと激突する。第一ステージのグループリーグを1位で突破したジュニアナショナルチームは愛知工業大学に力及ばず。

女子では、ジュニアナショナルチームの張本美和が中国電力相手に2勝し追い詰めるもチームは一歩及ばず。早稲田大学は昭和電工マテリアルズとの激闘を制しベスト4進出。

張本美和選手(ジュニアナショナルチーム)

男女とも大学生チームが全て最終日に残った。平成23年度大会の淑徳大学以来10年ぶりの大学生チーム優勝となるか。

最終日17日は男女準決勝と決勝が行われる。

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