公益財団法人
日本卓球協会

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大会・試合 2022.09.21
「大会ガイド」第41回全日本クラブ卓球選手権大会

9月22日(木)〜25日(日)に石川県金沢市いしかわ総合スポーツセンターで、第41回全日本クラブ卓球選手権大会が開催される。この大会は、クラブチームの日本一を決定する大会で、男女それぞれ5種目の団体戦が行われる。実施種目は、「一般の部」、「30歳以上の部」、「50歳以上の部」、「65歳以上の部」、「小・中学生の部」。2019年大会まで行われていた「一般1部」、「一般2部」、「50代の部」、「60代の部」は2020年大会より変更がなされたが、新型コロナウイルスの影響で2020年度大会から2年連続開催中止となっていたため、変更種目は、今大会が初めての実施となる。3年ぶりの開催となるクラブ選手権で日本一を掴むのはどのチームか、4日間の熱い戦いが始まる。

 

一般の部

男子一般の部は、前回大会1部で優勝のリトルキングス(神奈川)が3回目の優勝を狙う。同じく3回目の優勝を狙うのは、前回大会3位のT.O.M&卓球三昧(東京)。前回大会決勝でリトルキングスに敗れた神戸TC(兵庫)、前回大会1部ベスト8の流山アストロズ(千葉)、蝶友クラブ(埼玉)らは、初優勝を目指して凌ぎを削る。男子一般の部の組み合わせは、こちら
女子一般の部は、前回大会1部ベスト8の太洋歯科(神奈川)、2013年大会1部優勝のHIBIKI(大阪)、2014・2015年大会と2年連続1部準優勝のフェニックス卓球クラブ(福井)、第2シードのSpecial thanks(兵庫)らを皮切りに熱戦が展開されるだろう。女子一般の部の組み合わせは、こちら

前回大会 男子一般の部1部 優勝 リトルキングスA
前回大会 女子一般の部1部 優勝 九十九

 

30歳以上の部

男子30歳以上の部は、前回大会1部で念願のランク入りを果たした緑の館(奈良)が初優勝を目指す。これに対抗するのは、第2シードのフェニックス卓球クラブ(福井)、前回大会2部で準優勝を飾ったWINS(大阪)ら。2018年大会2部ベスト8のOVER LIGHT(石川)は初となる地元開催で2年ぶりの表彰台なるか!?男子30歳以上の部の組み合わせは、こちら
女子30歳以上の部は、前回大会1部優勝で、2部でも優勝経験のある九十九(東京)、1部で3連覇を達成したことのあるMILFLUR(東京)、1部と2部あわせて過去5回の優勝を誇るMD相模(神奈川)、前回大会2部優勝の長吉卓球センター(大阪)、2018年大会2部優勝のSanity(新潟)らを筆頭に第1ステージから激しいラリー戦が予想される。女子30歳以上の部の組み合わせは、こちら

前回大会 男子一般の部2部 優勝 丸善クラブ
前回大会 女子一般の部2部 優勝 長吉卓球センター

 

50歳以上の部

男子50歳以上の部は、前回大会圧倒的な強さで5連覇を果たした東京KING KONGが不在のなか、前回50代の部で準優勝の代々木クラブ(東京)、前回3位で5年以上ランク入り果たしているゴルベテ(東京)、前回ベスト8のアカシア(福岡)、一球クラブ(埼玉)、JFEクラブ(千葉)、同じく前回ベスト8で5年ぶりの返り咲きを狙う福卓会(福島)らが50歳以上の部の日本一を目指して凌ぎを削る。男子50歳以上の部の組み合わせは、こちら
女子50歳以上の部は、前回大会60代の部で2年ぶりの優勝を果たした千代田クラブ(東京)をはじめ、2018年大会50代の部でベスト8の浜町卓研(東京)、ULTRA-7(滋賀)らがチーム一丸となって優勝を目指す。地元・石川県勢、ウィンズ、翔、ビリーブの戦いぶりにも注目したい。女子50歳以上の部の組み合わせは、こちら

前回大会 男子50代の部 優勝 東京KING KONG
前回大会 女子50代の部 優勝 健幸クラブ

 

65歳以上の部

男子65歳以上の部は、前回大会60代の部で2連覇中だった日産追浜が不在のなか、同種目で準優勝の秋山卓球(福岡)が初優勝を目指す。2017年大会優勝で3年連続ランク入りの友卓会(東京)、前回大会ベスト8の板宿TTC(兵庫)ら実力チーム勢やTMクラブ(宮城)、チームTAISHO(埼玉)、FAMILY(神奈川)、西東京クラブ(東京)らは対抗馬となるか。男子65歳以上の部の組み合わせは、こちら
女子65歳以上の部は、2018年大会優勝の大田クラブ(東京)、前回大会60代の部ベスト4のFAMILY(神奈川)、武蔵野クラブ(東京)、5大会連続ランク入りのこあら〜ず(大阪)、2大会連続ランク入りの高槻クラブ(大阪)ベテランチーム勢らが優勝を目指して凌ぎを削る。技と経験のラリー戦を制するのはどのチームか!? 女子65歳以上の部の組み合わせは、こちら

前回大会 男子60代の部 優勝 日産迫浜
前回大会 女子60代の部 優勝 千代田クラブ

 

小・中学生の部

男子小・中学生の部は、前回大会準優勝で過去4回優勝のフェニックス卓球クラブ(福井)、2018年大会優勝のT.Cマルカワ(岡山)に加えて、前回大会ベスト8の新発田ジュニア(新潟)、岸田クラブ(神奈川)、松生TTC(三重)ら実力チーム勢を筆頭に優勝を狙う。実力小学生を擁するピンポンカベ(広島)、STライトニング(富山)、卓桜会栃木卓球センター(栃木)、Crossover(滋賀)、NEX’TAGE(京都)らは、熾烈な争いに割って入れるか!? 男子小・中学生の部の組み合わせは、こちら
女子小・中学生の部は、前回大会で初優勝を飾ったT.Cマルカワ、前回大会準優勝の富久山卓球クラブ(福島)、前回大会ベスト4で過去2連覇の実績をもつフェニックス卓球クラブ(福井)、同じく過去2連覇の実績を有し、今年8月開催の全国ホープスでベスト4入りした卓桜会栃木卓球センター(栃木)らが返り咲きを目指して凌ぎを削る。3大会連続ランク入りで全国ホープス準優勝の新発田ジュニア(新潟)は初優勝なるか!? 女子小・中学生の部の組み合わせは、こちら
地元・石川から男女揃って出場のかほくジュニアや大宗クラブ、男子の部出場の松平スポーツ、女子の部出場のエンデバー・メイトら石川県勢の活躍にも期待したい。

前回大会 男子小・中学生の部 優勝 偉関TTL
前回大会 女子小・中学生の部 優勝 T.CマルカワA

 

過去の大会記録

前回(2019年)大会の結果は、こち
前回(2019年)大会のランキングは、こちら
過去の優勝記録は、こちら

大会情報

大会に関する情報は、こちら

(公益財団法人日本卓球協会 広報委員会)