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大会・試合 2022.12.04
全日本卓球選手権大会(マスターズの部)2日目:65歳以上の種目で日本一が決定!【12月3日】

ハイエイティの覇者 左:池内祥治(SEIZANクラブ)右:小林友枝(翡翠)


12月3日(土)、2022年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)は大会2日目を迎え、65歳以上の5種目で日本一が決定した。
男子ハイシックスティでは、元世界卓球代表の坂本憲一(COLOR)が落としたゲームはわずか1ゲームのみと圧倒的な強さで男子最多18回目の優勝を飾った。また、女子ハイシックスティでは坂本久美(COLOR)が優勝し、嬉しい夫婦アベックVも達成した。優勝者は以下の通り。

男子ハイエイティ優勝 池内祥治(SEIZANクラブ・熊本)(2年連続4回目)
女子ハイエイティ優勝 小林友枝(翡翠・大阪)(初優勝)
男子ローエイティ優勝 仲井照凱(代々木クラブ・東京)(初優勝)
女子ローエイティ優勝 大掛まさ美(イーグルス・東京)(2回目)
男子ハイセブンティ優勝 仲村渠功(サザンクロス・東京)(3回目)
女子ハイセブンティ優勝 野中よしみ(ピュアメイト・福岡)(初優勝)
男子ローセブンティ優勝 勝英雄(清友クラブ奈良・奈良)(9回目)
女子ローセブンティ優勝 島田美鈴(淑友クラブ・東京)(初優勝)
男子ハイシックスティ優勝 坂本憲一(COLOR・神奈川)(18回目)
女子ハイシックスティ優勝 坂本久美(COLOR・神奈川)(2年連続2回目)

大会最終日の4日(日)は、男女シングルス30歳以上の部〜60歳以上の部の4種目が決勝まで行われ、各年代のシングルス優勝者がすべて揃う。対戦カードは、以下の通り。

【ローシックスティ(60歳以上)】
(男子)
田中敏裕(九十九・東京)– 河本雅史(チーム将門・茨城)
河合秀二(卓颯会・東京)– 三間英夫(昭和体協・徳島)
堀川好実(SEIZANクラブ・熊本)– 川口健治(倉田クラブ・岡山)
榎並昭二(卓心会・栃木)– 木内雅之(福卓会・福島)
花木友明(花木卓球クラブ・沖縄)– 高坂仁(茗渓卓球クラブ・東京)
大島淳(セキレイ・兵庫)– 西家功(teamSMASH・岡山)
西田忠洋(チームN・E・O・島根)– 岡部利夫(明誠クラブ・愛知)
立花尚人(倉田クラブ・岡山)– 江浜勲(日産追浜・神奈川)

(女子)
藤井佳子(瑞穂クラブ・茨城)– 笹川伊都子(長吉卓球センター・大阪)
大津絵美子(丸亀SC・香川)– 堀江文子(海蔵クラブ・三重)
川原真帆(悠悠クラブ・岩手)– 浅井浩子(いないいないばぁ・大阪)
石橋淳子(ULTRA-7・滋賀)– 岩田公恵(豊中卓球クラブ・大阪)

【フィフティ(50歳以上)】
(男子)
松村隆弘(保険プラザ山梨(株)・山梨)– 藤井慎一(瑞穂クラブ・茨城)
枝広一志(関西クラブ・岡山)– 原晃(福卓会・福島)
西村雅裕(FEVER・静岡)– 廣瀬国博(大阪ナイトクラブ・大阪)
水口和也(美しが丘クラブ・神奈川)– 中太隆明(親球会・埼玉)
須崎博治(美しが丘クラブ・神奈川)– 向山収(アカシア・福岡)
道明繁夫(菊友クラブ・愛知)– 小田桐憲仁(富士大職員・岩手)
有間博幸(フィオーレ・東京)– 来田理(FKクラブ・福岡)
林祐介(档の会・石川)– 松井正幸(太洋歯科・神奈川)

(女子)
陳ヶ尾芳江(成田クラブ・千葉)– 林華子(BALANCE・東京)
中村理美(天理クラブ・奈良)– 渡辺由希子(アルバトロス・東京)
小林眞紀(圓クラブ・愛知)– 上野順子(小浜クラブ・兵庫)
窪井直美(MD相模・神奈川)– 山田陽子(アルバトロス・東京)

【フォーティ(40歳以上)】
(男子)
三田村宗明(リトルキングス・神奈川)– 荻原典和(北海道アスティーダ・北海道)
前田崇史(大阪ナイトクラブ・大阪)– 大森隆弘(Member of STIGA・東京)
勝健真(緑の館・奈良)– 三田村英孝(卓颯会・東京)
大越弘之(流山アストロズ・千葉)– 大貫譲司(卓心会・栃木)
島畑和則((株)三五・愛知)– 中谷昌志(卓精会・東京)
尾本健一(IV HOMME・東京)– 岡野康幸(亀井チャレンジ・岐阜)
鈴木正登(トーアエイヨー・福島)– 国広純一(王子製紙米子・鳥取)
吉田宜功(デンソーテン・兵庫)– 緒方昭範(日本製鉄大阪・大阪)

(女子)
石井和佳子(さくらんぼ・大阪)– 小野千代(卓精会・東京)
岡村麻衣(都クラブ・京都)– 村上富貴(桔梗苦羅舞・宮城)
佐藤千晶(三峰・埼玉)– 石塚ゆりか(九十九・東京)
備後美香(トヨタスカイ・愛知)– 安部香織(長吉卓球センター・大阪)

【サーティ(30歳以上)】
(男子)
川端友(卓球Riki・埼玉)– 市川純希(日製日立・茨城)
上本寛明(平良卓球・広島)– 吉田和也(神戸TC・兵庫)
飯野弘義(T.O.M&卓球三昧・東京)– 中村祥吾(リトルキングス・神奈川)
高木和健一(千代田クラブ・東京)– 櫻井勇治(ユージくんの卓球場・埼玉)
根田雄一(BRAVE・東京)– 大塚裕貴(流山アストロズ・千葉)
上野康治(PON卓球・兵庫)– 井上一輝(フジ・愛媛)
中村謙吾(リトルキングス・神奈川)– 横山友一(Y.Y LINK・岡山)
岩下寛輝(クローバーPーP.P・鹿児島)– 加藤悠二(秋田市役所・秋田)

(女子)
伊東咲陽子(SHIPスポーツ・島根)– 渡邊真優(フレンドリー・栃木)
藤田有香子(九州第一工業(株)・福岡)– 森薗美咲(FPC・東京)
佐藤加望(BRITZ・東京)– 片上知代(フォーネット・愛媛)
和田梨布(和田卓球クラブ・大阪)– 松本友里(MD相模・神奈川)

 

試合結果(12月3日時点)

  • 男子サーティ:PDF
  • 男子フォーティ:PDF
  • 男子フィフティ:PDF
  • 男子ローシックスティ:PDF
  • 男子ハイシックスティ:PDF
  • 男子ローセブンティ:PDF
  • 男子ハイセブンティ:PDF
  • 男子ローエイティ:PDF
  • 男子ハイエイティ:PDF
  • 女子サーティ:PDF
  • 女子フォーティ:PDF
  • 女子フィフティ:PDF
  • 女子ローシックスティ:PDF
  • 女子ハイシックスティ:PDF
  • 女子ローセブンティ:PDF
  • 女子ハイセブンティ:PDF
  • 女子ローエイティ:PDF
  • 女子ハイエイティ:PDF
  • ランキング:PDF

 

今後の予定

12月4日(日)
男女シングルス30歳以上の部〜60歳以上の部 決勝まで

 

大会情報

(公益財団法人日本卓球協会 広報委員会)