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日本卓球協会

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    大会・試合 2026.01.21
    松島美空が女子シングルス4回戦進出、ジュニア男女シングルスもスタート【全日本卓球】


    『天皇杯・皇后杯 2026年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)』大会2日目の21日(水)は男女シングルス3回戦、ジュニア男女シングルス1・2回戦を実施した。

    小学生で唯一、一般シングルス2回戦を突破した小学6年の松島美空(田阪卓研・京都)は、3回戦でも大学生を圧倒し、ストレート勝利を収めた。大会3日目となる22日(木)に実施する4回戦では、2023年社会人女王の三村優果(サンリツ・東京)と対戦予定。シニアのトップ選手を相手に、どのような戦いぶりを見せるのか注目が集まる。

    男子シングルス3回戦では、2021年男子シングルス王者の及川瑞基(岡山リベッツ・大阪)と、全日本で男子ダブルス・混合ダブルスのタイトルを持つ木造勇人(関西卓球アカデミー・宮崎)の実力者同士が激突。試合はフルゲームにもつれ込む接戦となり、最終第5ゲームの中盤から8連続ポイントで突き放した木造が勝利をつかんだ。

    また、小学生選手も出場するジュニア男女シングルスは、男子最年少の小学6年・村守結仁(岸田クラブ・神奈川)が高校生の鋭いドライブに押されながらも1ゲームを奪ったが、惜敗した。今大会最年少でジュニア女子シングルスに出場した小学4年・平賀春香(光香TTC・鹿児島)も高校生を相手に健闘を見せたものの、ストレートで敗れている。

    大会3日目の22日(木)はシード選手が初戦を迎える男女シングルス4回戦に加え、同じくシード選手が登場するジュニア男女シングルスの3回戦から5回戦を予定している。

    前回王者の松島輝空(木下グループ・神奈川)、早田ひな(日本生命・福岡)をはじめ、王座奪還を狙う張本智和(トヨタ自動車・宮城)、戸上隼輔(井村屋グループ・東京)、宇田幸矢(協和キリン・東京)、伊藤美誠(スターツ・大阪)、平野美宇(木下グループ・神奈川)、そして女子シングルス初優勝とジュニアとの2冠が期待される張本美和(木下グループ・神奈川)ら、注目選手たちの初戦がめじろ押しだ。