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日本卓球協会

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大会・試合 2021.10.27
男子は松島輝空が優勝、2位の吉山和希と世界ユース選手権の出場決定【10月27日】

松島輝空、吉山和希が宮﨑強化本部長、田勢監督との記念撮影【JTTA】


大会最終日を迎えた10月27日(水)2021年世界ユース卓球選手権大会男女団体日本代表選手最終選考合宿の男子決勝戦までが行われ、松島輝空が優勝した。2位に入った吉山和希と2名が世界ユース選手権大会の代表に決定した。

選考合宿は、午前中に予選グループの最終戦が行われ、Aリーグは1位に中村煌和、2位に松島輝空が入り、Bリーグは1位に吉山僚一、2位に吉山和希と各組上位2名が準決勝に進出。予選リーグ3位以下の選手は順位決定戦に進んだ。準決勝では、前日の女子と同じく予選リーグ2位で勝ち上がった松島輝空と吉山和希が接戦をものにして決勝に駒を進めた。

決勝では第1ゲームを吉山和希が先取。お互いに一歩も引かない早い卓球を展開する好ゲームとなる。続く第2ゲームは松島輝空が盛り返す。バックハンド、フォアハンドと積極的に攻め、第2ゲーム、第3ゲームを連取して王手とする。後がない吉山和希だったが、すぐさま反撃。第4ゲームは相手にペースを与えずに勝利し、最終ゲームまでもつれ込んだ。最終ゲームは一進一退の展開の中、8-8と互角の勝負になったが、最後に松島輝空がポイントを連取して見事優勝した。

男子決勝の様子

男子最終順位

  1. 松島輝空
  2. 吉山和希
  3. 吉山僚一
  4. 中村煌和
  5. 岡野俊介
  6. 前出陸杜
  7. 鈴木 笙
  8. 高橋航太郎
  9. 三浦裕大
  10. 芝 拓人
  11. 薜 大斗
  12. 坂井雄飛

 

閉会式の様子

世界ユース選手権大会に出場する松島、吉山の両選手
大会関係者との記念撮影
  • 2021年世界ユース卓球選手権大会男女団体日本代表選手最終選考合宿:大会ページ